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セラミックエンドミルでのチタン合金を加工した場合には、引火する恐れがあります。
非常に危険が伴いますので、絶対に加工しないようにしてください。
切削速度が低い場合には発熱量が低く、被削材が低下し難いため、異常摩耗や折損の原因になります。
推奨切削速度350~1,000m/minでの加工を行ってください。
熱亀裂の原因となりますので、加工時にクーラントは使用しないようお願いします。
エアブローの場合も、加工点に直接あてる冷却目的ではなく、切りくず除去のためにご使用ください。
断続切削では折損、チッピング等が発生し易いため、工具寿命が安定しません。
連続切削での加工を行ってください。
連続切削でも、初期から最大切込量で加工した場合、折損・チッピング等、異常損傷の原因となり、寿命が安定しません。
径方向の切込み量は、段階的に増加させる設定を行ってください。
切削はダウンカットで行い、アップカットでは行わないようお願いします。
アップカットでは加工が非常に不安定になります。
ホルダは第一推奨がハイドロチャック、第二推奨はミーリングチャックとなります。
コレットチャックでのご使用の場合、加工状態が非常に不安定になります。
加工後は刃先に多くの溶着物が付着しますが、無理に剥さないようお願いします。
無理に剥した場合、同時にエンドミル刃先も脱落する恐れがあります。
そのまま加工に使用して頂ければ、溶着物はまた切削熱により除去されます。
セラミックエンドミルでの加工は非常に高温となります。
そのため加工最表面には、変質層が発生している可能性があり異常損傷の原因となります。
加工後には仕上切込み量を0.3mm以上確保し、変質層を避けるようにしてください。
加工時には高温の切りくずが発生します。
必ずフルカバーでの機械を使用し、加工前には機内清掃を行い、可燃性のものが残っていないことを確認してから、加工を開始してください。
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