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鋳鉄対応
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難削材対応
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* 主 分 力 : 正面フライスの回転方向に対し、回転とは逆に生じる力
* 背 分 力 : 正面フライスを軸方向へ押し上げる力
* 送り分力 : テーブル送りによって生じる送り方向の力
背分力はマイナスの方向へ作用します。
被削材のクランプ剛性が低い場合、被削材を持ち上げる現象が発生します。
薄肉構造物など剛性のない被削材を平削り加工する場合には、切込み角75°の正面フライスを推奨します。
背分力は1番大きくなります。薄肉構造物では被削材にたわみが生じ、加工精度の低下を招きます。
* 鋳鉄の切削では、こば欠けを防止するうえで有利です。
切込み量と1刃当たりの送り量fzが一定の場合、下図のように、KAPRが小さいほど切り取る厚みhは薄くなり(45°では90°の7割程度)、単位切れ刃長さ当たりの切削抵抗が減少して工具寿命が長くなります。一方、切り取る厚みhがあまり大きいと、送り分力の増加によるびびり振動が発生し、工具寿命低下の原因になります。
下表は、切込み角の違いによる刃先の摩耗形態です。切込み角90°と45°では、90°の方がすくい面摩耗が大きくなっています。
これは、切りくずが厚く、切りくずによる摩擦力が大きいことが原因です。すくい面摩耗が大きく発達すると刃先の強度が落ち、チッピングや欠損が発生して工具の寿命に至ります。
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